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今までしてた腹筋は効果がない

 

今回は、どうして腹筋をしてもなかなか痩せないのかについてわかりやすくまとめました。

 

 

そもそも腹筋のやり方を間違えている

 

腹筋はそもそも腹直筋という筋肉を鍛える種目です。

一般的な腹筋は膝を少し曲げ、体を起こす動作ですが、この腹筋ではほとんど腹直筋に効果はありません。

 これでは、腰を痛めてしまいます。

せっかく始めたのに怪我をしてしまっては意味ないですよね。

私も、始めたばかりのころは、この腹筋をしていましたがほとんど効果は得られませんでした。

 

正しい腹筋のやり方

 

膝を少し曲げ、体を起こすところまでは同じなんですが、体の起こし方が違います。

 

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ただ体を起こすのではなく、お腹を丸めながら少し起こすだけで十分に腹直筋に聞かせることができます。

この動作では腰が痛くなることもありません。

 

腹筋の消費カロリーは少ない

 

 腹筋で鍛えられる腹直筋は小さい筋肉です。だから消費さえるカロリーも少なくなってきます。

だからと言って腹筋を100回、200回やればいいというものでもありません。

確かに、消費カロリーは増えますが、それは、持久力を鍛えることになります。

 

持久性のある筋肉は基本的に細くなっていきます。そのため、基礎代謝が低下してしまいます。

 

なにをすればいいのか?

 

一番消費カロリー多い種目は、スクワットになります。下半身の筋肉は、身体全体の約70%を占めています。そのためスクワットは腹筋よりも圧倒的に消費カロリーが多いです。

 

スクワットで脚が太くなってしまうんじゃないかと心配してる人へ

 

安心してください。そんなすぐに太くなることはありません。自重でスクワットをやる場合なら、なおさら心配しなくても大丈夫です。

正しく行えば、関節が引き締まりメリハリのある綺麗な脚になるでしょう。

 

※スクワットのやり方は下の記事にまとめてあります。気になる方は、これを見て参考にしてください。

 

 

jazzmanspear.hatenablog.com

 

 

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