Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

筋トレに効果的!おすすめスケジュールの組み方について紹介します!

 

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ごきげんよう!Jazzmanです。

 

みなさんは筋トレのスケジュールちゃんと組んでいますか?

 

細かいものでも簡単なものでも、スケジュールを組む事で、

筋トレの効果が格段に上がります!

 

さらに、筋トレを長く続けている方に限らず、

筋トレを始めたばかりの初心者の方も、

積極的にスケジュールを組むことをおすすめします!

 

それではスケジュールの組み方について、

わかりやすく紹介します! 

 

 

 

 

 

スケジュールの意識ポイント

 

筋トレの頻度

 

まず最初に意識するポイントは、筋トレの頻度です。

あなたがどれだけの頻繁で、筋トレができるかというものではありません!

 

適切な頻度で筋トレが、できるような組み方にすることを意識します。

 

基本的に筋トレは、1つの筋肉(胸、腕、肩など)に対して週に1回、多くても2回。

それ以上の頻度で鍛えることは避けましょう。

 

それ以上の頻度で鍛えても、ほとんど効果は上がりません。

むしろ逆効果になってしまいます。

 

 

休養を取ること

 

続いて意識するポイントは、休養についてです。

 

筋トレをすれば翌日、もしくは2日後に、ほとんどの方が筋肉痛になると思います。

筋肉痛が起きなくても、疲労感や張った感覚などが現れます。

 

そのため、その状態になることを意識してスケジュールを組みましょう!

休養を考えず、立て続けに筋トレをしようとしても絶対続きません。

 

最悪の場合、怪我を負ってしまうリスクもあるので、

休養は必ず取るようにしなければいけません。

 

 

筋トレ以外の予定

 

そして最後に、筋トレ以外の仕事や趣味など、

プライベートの予定にかかる時間を意識しましょう。

 

普段忙しく、なかなか筋トレに時間を使う事ができない方が、

無理に筋トレの時間を長く取ると、途中で挫折してしまう事が多いです。

 

さらに、筋トレに使う時間を優先して、

趣味に使う時間や友人、恋人との時間を減らしてしまうのも、

ストレスの原因になります。

 

そのため、自分の生活スタイルに合う、

無理のない筋トレスケジュールを組むことも大切になってきます。

 

 

スケジュール例

 

 

今回は例を2つ紹介します。

ちなみにこれは、例で作ったスケジュールなので、

これを再現する必要はありません。

 

例1

月曜日 胸の筋トレ

火曜日 休み(ストレッチ)

水曜日 背中の筋トレ

木曜日 休み(ストレッチ)

金曜日    脚の筋トレ

土曜日 休み(ストレッチ)

日曜日 休み

 

 

例2

月曜日 腕の筋トレ

火曜日 ランニング  

水曜日 休み

木曜日 休み

金曜日 腕の筋トレ

土曜日 ランニング

日曜日 休み

 

 

意識するポイント

 

2つのスケジュール例を紹介しましたが、

どちらも必ず週の半分は休みになってします。

 

特に筋トレした次の日は、休みにすること。

違う部位を鍛える場合でも、間に休みを取りましょう。

 

例1では、休みの日にストレッチを取り入れています。

ストレッチは筋肉の緊張を和らげ、血行を促進してくれるので、

筋肉に溜まった疲労を取れやすくしてくれます。

 

例2では、ランニングを筋トレをした次の日に、

ランニングの予定があります。

適度なランニングは、代謝を促進して筋肉の働きを良くする働きがあります。

 

これらを意識してスケジュールを組むと、

効果的に筋トレができます。 

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

まとめ

 

筋トレを無理なく継続させる。これが1番効果的な方法です。

 

そして、その1番効果的な方法を実践するには、

自分に合ったスケジュールを組んで、管理していく事が大切です。

 

スケジュールを無理に厳しくする必要はありません。

あくまでも、筋トレを進めやすくするための材料です。

 

ぜひ参考にしてください!