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効果的な有酸素運動を行う時間・方法

 

ダイエットをしているしている方の多くは有酸素運動を取り入れていると思いますが、

やる方を間違えるとあまり効果が見込めずに、やる気も下がっていしまいます。

有酸素運動はしっかりとした方法で行えば、とても効果的です。

そこで、効果的な有酸素運動について紹介します。

 

 

毎日してはいけない

 

有酸素運動で早く効果を出そうとして毎日してしまうと、逆に効果がなくなってしまいます。

なぜなら、有酸素運動でも筋肉に負担がかかって疲労するので、しっかりと休養を与えないと回復できずに衰えてしまいます。

最低でも中1日は回復に時間を使い2日に1回のペースで行うことをおススメします。

 

 

効果が出る時間

 

有酸素運動は、最低でも20分以上行わないと効果が出始めません。

脂肪燃焼は初めてすぐに効果が出るわけではなく、ある程度温まってから初めて燃焼され始めます。

初めのうちは、きついと思いますが、20分はやるように意識しましょう。

ですが、あまりにも時間を気にしてしまうと気が散ってしまい、集中力が下がってしまいます。

集中力が下がれば効果も下がるので、あまり気にせずに行うことをおススメします。

 

 

90分以上行わない

 

短すぎると効果が出ませんが、逆に長すぎても効果が出なくなってしまいます。

目安として90分としていますが、個人差があるので多少前後してもあまり問題はありません。

有酸素運動をあまりにも長くしてしまうと、途中から脂肪ではなく筋肉を分解して

エネルギーにしようと身体が変化してしまうので、基礎代謝が逆に低下してしまいます。

その結果、痩せるために行ったはずの有酸素運動で、太りやすい身体を作ることになってしまいます。

ここも気を付けて行いましょう。

 

 

スピードを出さない

 

有酸素運動で特にランニングで息が切れるようなペースでやってしまうと、

脂肪燃焼よりも先に筋肉の分解が起きてしまいます。

先ほどもお伝えしましたように、脂肪燃焼はある程度時間がかかります。

ダイエットであっても、できるだけ筋肉が減らないように意識することが大切です。

 

効果的なペースとしては、早歩きよりちょっと早いぐらいがベストです。 

 

 

水分をしっかりとる

 

水分を取らずに脱水になってしまうと、血中の水分濃度が下がってしまいドロドロになってしまいます。

そうなると、血流が悪くなって酸素の供給量が下がり運動の質が下がってしまいます。

水分を摂るときに、水やスポーツ飲料水などではなく、お茶を飲む方がいますが、

これは要注意です。

お茶は利尿作用があるので、摂取してもかえって脱水を起こしてしまう場合があります。

 

 

筋トレを取り入れる 

 

有酸素運動と並行して、筋トレを取り入れることによって効果は爆増します。

筋トレをすると、基礎代謝が向上し、有酸素運動の時も脂肪燃焼効果が向上します。

有酸素運動は動いている時間は脂肪燃焼されますが、終了してしまえば脂肪燃焼が止まってしまいます。

ですが、筋トレはその日だけではなく筋肉痛になっている間も、回復にエネルギーを使うので、何もしなくてもある程度脂肪が燃焼されます。

それなので、筋トレ×有酸素運動はとても効果的です。

 

 

まとめ

 

有酸素運動も筋トレと同じで、ただやればいいわけではなくしっかりと意識して行うことが大切です。

しっかり行えば、脂肪燃焼効果だけでなく、循環系の組織のを強くしたり、関節の衰えを防ぐこともできます。

ぜひ今回紹介したことを参考にして楽しく有酸素運動を行っていただければ幸いです。

以上が「効果的な有酸素運動」についてでした。

 

 

インスタやってます。