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筋トレと生活習慣の関係について

 

 

生活習慣は人それぞれ大きく違いますが、それは筋トレにどれほど影響してくるのか、気になると思います。

 

だから、今回は生活習慣と筋トレの関係性について記載していきます。

 

 

睡眠不足

 

人によって睡眠時間は変わってきますが、基本的に1日最低でも6時間は確保しておきたいです。それを下回ってしまうと十分に疲労を回復させることが厳しくなってしまうので、筋肉にも影響を及ぼしてしまいます。ですが、一度に6時間睡眠を取れなくても仮眠をするなどして、1日の合計で6時間の睡眠を確保すれば大丈夫です。

眠たいのを我慢することは体に与える負担が大きいので、なるべく避けることが大切ですが、どうしても無理な場合はカフェインを摂取したり軽く動き回ることをおススメします。

 

 

栄養不足

 

これは、はっきり言って一番避けるべき状態です。筋トレをしている人は普通の人よりも基礎代謝が高いため、必要な栄養も多くなってきます。特に空腹の状態が長く続くと体はカタボリックと言って、筋肉や皮膚などのタンパク質が多い物質を分解して栄養と取ろうとします。すると、せっかく鍛えた筋肉が細くなってしまいもったいないのでなるべく避けるようにしましょう。

 

間食におススメの食べ物

  1. プロテイン
  2. あたりめ、干イカ
  3. ナッツ類
  4. カロリーメイト、プロテインバー

などがあります。参考にしてみてください。

 

 

飲酒と筋トレ

 

アルコールは1グラムに対して7キロカロリーもあります。タンパク質と炭水化物は4キロカロリー脂質は9キロカロリーです。アルコールは脂質とほぼ同じカロリーがあり、非常に太りやすい成分です。

さらに、アルコールはタンパク質を分解する作用があるので、筋肉の回復が遅れたり、発達を阻害することがあります。

 

アルコールは摂取しないほうがいいですが、完全に禁酒するのは厳しいと思うので、摂取は最低でも週に1回程度に抑えるように心掛けましょう。

 

 

喫煙と筋トレ

 

喫煙すると、血液中に一酸化炭素が入ります。すると、赤血球に含まれているヘモグロビンが酸素ではなく、一酸化炭素と結合してしまいます。

 

体に酸素が回るには、ヘモグロビンと結合する必要があります。だが、酸素よりも一酸化炭素の方が結合しやすいため、酸素よりも優先的に一酸化炭素と結合してしまいます。

 

その結果、酸欠などを起こして筋肉の活動に支障が起きてしまいます。

 

喫煙では、一酸化炭素だけではなく、そのほかにも多くの科学物質や発がん性物質が含まれているので、筋トレをしている方が喫煙するのはあまりいいとは言えません。

 

 

ストレスとの関係

 

日常生活を送っているとどんな人でもストレスが溜まる事があると思います。多少のストレスならそこまで問題はありませんが、精神状態に影響を及ぼすほどの多大なストレスがかかってしまうと、ネガティブ思考になってしまいます。

 

ネガティブ思考になると、筋肉に発達に影響を及ぼしトレーニングの質も下がってしまうので、過度なストレスは控える事がいいでしょう。

 

 

まとめ

 

多少の生活習慣の乱れは、筋肉にさほど影響は及ぼしませんが、過度な乱れは筋肉に大きな影響を与えてしまう可能性があるので、なるべく生活習慣を意識して生活していきましょう。

 

今後、生活習慣のそれぞれの分野について詳しく記載していきたいと思っているので、

楽しみにしていただけると幸いです。

 

 

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