Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

筋肉量が減ると起きる体の変化

 

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こんにちは。Jazzmanです。

 

日本では最近フィットネスが流行っていて、筋トレをする方が増えています。

 

筋トレをすることで、筋肉量の維持・向上ができ、それを通して、体型維持、健康促進、老化防止など、様々なメリットが期待できます。

 

筋肉量は体を良好に保つために欠かせない要素で、減ってしまうと体に悪い影響がたくさん出てしまいます。

 

そこで今回は、筋肉量が減ると起きる体の変化について、紹介します。

 

 

 

 

 

 

筋肉量が減ると起きる変化

 

基礎代謝の低下

 

筋肉は運動などで使っていなくても、維持するだけでかなり多くのカロリーを消費します。

 

そのため、筋肉量が多いとその分、何もしていなくても消費されるカロリー(基礎代謝)が増えます。

 

そして基礎代謝は他にも、内臓機能、免疫力、脳活動などにも関係しているため、様々な健康問題を起こすリスクを高めてしまいます。

 

基礎代謝の低下による影響

  • 脳機能の低下
  • 内臓機能の低下
  • 免疫力の低下
  • 体力の低下
  • 血流の悪化
  • 冷え性
  • 肌荒れ、ニキビ
  • 不眠症

など、主にこれらの症状が出ます。

 

 

猫背になる

 

姿勢を正しく保つためには、背中の筋肉とお腹周りの筋肉が必要です。

 

筋肉量が減少すると、それらの筋肉が十分に役割を果たすことができなくなってしまうため、姿勢を正しく保つことが困難になり徐々に猫背になります。

 

そしてこの問題を解決するためには、筋肉をしっかり鍛えておくしか方法はありません。

 

 

ケガのリスクが上がる

 

筋肉量がある程度あると、関節やじん帯をケガや動的ストレスからサポートすることができます。

 

低い段差でつまずいたり、バランスを崩して転けたりする原因のほとんどが下半身の筋力の低下によるものです。

 

さらに、筋トレやその他運動は、筋肉量を増やすだけでなく、骨密度を高くすることもできるため、骨折のリスクも低くなります。

 

 

筋肉量を維持・向上するためには

 

筋トレをする

 

筋肉量を増やすためには、必ず筋トレが必要です。

筋トレと言っても、ジムに通ってハードに行う必要はありません。

 

自宅でできる様な腕立て伏せ、スクワッドなどで構いません。

それらの筋トレを週に1、2回程度継続的に行えば、十分に筋肉量を増やすことができます。

 

また、ランニングやエクササイズはあまり筋肉量を増やすためには効果的ではありませんが、基礎代謝を上げ健康を維持するためには効果的です。

 

 

食事をしっかり取る

 

食事がかたよっていたり、しっかり取れていないと、いくら筋トレをしても筋肉量は増えません。

むしろ減少してしまいます。

 

そのため、体型を気にしている方であっても、筋肉量を減らしたくないのであれば、食事はしっかり取りましょう。

 

先ほども紹介しましたが、筋肉は維持するだけで多くのカロリーを消費します。

そのため、その点を踏まえてしっかり食事を取りましょう!

 

 

十分な睡眠をする

 

睡眠中に多く分泌される成長ホルモンは、筋肉の合成と回復を促進します。

 

さらに、ストレスホルモンの一種である、コルチゾールの分泌を抑えたり、脂肪燃焼効果などが期待できます。

 

そのため、健康を意識して筋肉量を増やしたい場合は、十分な睡眠を取ることが大切です。

 

普段仕事や家庭のことで忙しい方でも、最低6時間のまとまった睡眠を確保できる様にしましょう。

 

どうしても厳しいのであれば、昼寝をするなどして、睡眠時間を稼ぎましょう!

 

 

まとめ

 

誰でもできる様な軽い運動習慣を付けることで、この先の長い人生で大切な健康を手に入れることができます。

 

そのため、普段あまり運動習慣が無い方や、健康に気を使っている方は是非、筋肉量の維持・向上を意識してみて下さい。

 

必ず明るい結果が待っています。