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筋トレの適切な頻度 毎日しても大丈夫なのか

 

筋トレを始めたばかりの人で、頻度はどれぐらいが適切なのか気になると思います。

 

実際、筋トレをしている人の頻度は個人差があるので参考にもしづらいです。

 

そこで、今回は筋トレの適切な頻度をいろいろと紹介していきます。

 

 

 

 

 

頻度は鍛える場所による

 

筋トレの頻度と言っても、体には多くの筋肉があるのでひとくくりにはできません。

大きい筋肉もあれば、小さい筋肉もあり、当然回復期間も変わってきます。

 

大きい筋肉

 

大胸筋 三角筋 広背筋 僧帽筋

大臀筋 大腿四頭筋 ハムストリングス

 

小さい筋肉

 

上腕二頭筋 上腕三頭筋 腹直筋 

ふくらはぎ

 

などがあります。

 

大きい筋肉は最低3日、小さい筋肉は最低2日は休養が必要です。

 

 

回復が必要なのは筋肉以外にもある

 

筋トレをすれば、筋肉は当然疲労します。

そして、同時に関節や靭帯も疲労しています。

 

そのため、筋肉が回復したとは言えども、

それらの組織はまだ回復できていない可能性があります。

 

その状態で筋トレをしてしまえば、オーバーワークになり、怪我をする可能性が出てきます。

 

なので、それらの回復期間もしっかり把握しておくことが大切です。

 

関節や靭帯は、約1週間ほど、回復期間を開ければ、治ります。

 

つまり、結局のところどこの筋肉を鍛えても関節が終わるまではあまり鍛えない方がいいので、1部位につき最低1週間は休養が必要という事です。

 

肩や、肘などに関節は、ほとんどの筋トレに

使いますよね。

 

例えば、胸を鍛えた次の日に、違う部位だからと肩の筋肉を鍛えてしまうと、肩と肘に連続で疲労がかかることになります。

 

週に2回程度ならまだいいのですが、4回、5回と使うようだと危ないです。

これを続けていれば、当然怪我に繋がります。

 

同じ筋肉を連続で鍛えないように意識する人は、多いですが、関節や靭帯まで意識している人あまりいませんので、それらも十分意識しましょう!

 

僕も始めた頃は、そこまで意識していなかったので、よく肩と手首を痛めていましたw

 

 

まとめ

 

筋トレは、部位によって回復期間が異なる。

そして、関節や靭帯は回復に1週間必要。

というとこなので、筋トレを毎日するのは、あまりおすすめできません。

多くても、週に3回程度にしましょう。

 

筋トレを始めたばかりの人は、関節の強度や回復力がまだ低いので、無理をしないようにしましょう!

 

 

以上が「筋トレの適切な頻度」でした。

 

 

それと、オーバーワークについて詳しくまとめた記事があるので、

興味があればぜひご覧ください!!

 

www.jazzmanspear.com