Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

筋トレを頑張っているのに効果でない?その原因と特徴について

 

 

f:id:jazzmanspear:20200409202811j:plain

 

こんにちは、Jazzman(@Jazzman_Spear_)です。

 

 みなさんは筋トレの成果しっかりでていますか?

 

毎日頑張っていているのになかなか効果がでない方、短期間で格段に筋肉が付いた方、脂肪が減ってスッキリとした方など、いろんなパターンがあると思います。

 

そんな中でも、今回は筋トレを頑張っているのに効果が出ていない方に向けて、その原因と特徴についてわかりやすく紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

筋トレの効果が出ない原因

 

フォームを間違えている

 

筋トレは野球や陸上競技と同じで、種目別にそれぞれ正しいフォームがあります。

 

そのため、そのフォームを正しく守って筋トレをしないと、他のスポーツと同様効果が表れづらくなってしまいます。

 

筋トレは手軽に始めることができるので、一見簡単そうに思えますが意外と奥が深く難しいです。

 

 

重心の置き方

 

筋トレを行うときの正しい重心の置き方は、つま先の内側に重心を持っていきしっかりと胸を張り、猫背にならないようにします。

 

体重をかける時も爪先の内側をなるべく意識して踏ん張るようにしましょう。

 

始めは慣れないかもしれませんが、徐々に慣れていけば無意識のうちにその重心を守れるようになります。 

 

この重心をしっかり意識しないと、膝や足首などの余分な部分の筋肉が付きメリハリのない

寸胴な体系になってしまいます。

 

これはすべてのスポーツに共通して言えることです。

十分に注意しましょう!

 

 

食事の取り方が悪い

 

筋トレをしている方は、筋トレをしていない方に比べて必要な摂取カロリーが多くなってきます。

 

筋肉が発達すると基礎代謝が上がり、1日に消費されるカロリーが増え、痩せやすい体型になるでしょう。

 

そのため、普段から食事は意識しておきたいものの1つです。

 

特に、タンパク質はいつもより多く取るようにしましょう。

 

筋肉には必須の栄養素なので、これが不足してしまうと筋肉が細く小さくなってしまいます。

 

 

間食を摂る

 

朝昼晩の3食に加えプロテインなどを間食として摂ることをおすすめします。

 

そして、食事は1度にたくさん取るのではなく、回数に分けて少しづつ取ることで効果的に栄養素がからに吸収されます。

 

 

空腹を避ける

 

空腹の状態が長く続いてしまうと、体は筋肉を分解してカロリーを使おうとしてしまいます。そのため、必然的に筋肉が細くなってしまいます。

 

筋肉がやつれないようにするためにも、空腹状態をなるべく避けて、感触などを取り入れるようにしましょう!

 

 

集中力が低い

 

筋トレはなるべく他ごとは考えず、筋トレだけを集中して行うことが大切です。

 

しゃべりながら、テレビを見ながら、スマホを見ながら行うと気が散りやすくなり、筋トレの効果を上げるために必要なアドレナリンの分泌量も下がってしまいます。

 

そのため、筋トレ中はしっかりと鍛えたい筋肉に意識を集中させ全力で行いましょう!

 

 

筋トレにかける時間

 

筋トレはランニングなどの有酸素運動とは違い無酸素運動といい短時間で済ませる運動になります。

 

そのため、長時間行うと逆に効果落ちてしまうので、約30分~1時間で終わらせるようにしましょう。

 

 

1セットあたりの時間

 

1セットは、45秒以内に終わらせるように意識しましょう。

 

それを過ぎてしまうと、無酸素運動から有酸素運動に切り替わってしまうと言われているので、筋トレの効果が出にくくなってしまいます。

 

個人差はありますが、回数は8~12回ほどを45秒以内に行うと効果的に鍛えることができます。

 

 

まとめ

 

筋トレは間違った方法で行うと、努力は頑張りが全く報われません。

 

そのため、筋トレに対して正しい知識や方法をしっかりと身につけることが大切です。

 

今、筋トレの効果がなかなか表れなくて困っている方は、まずは正しい筋トレができるように意識してみてください。