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筋トレ・ダイエット・私生活

普段している筋トレ【胸トレ】

 

 

いつも、筋トレやダイエットのことについて紹介していますが、

 

今回は、普段私がしている筋トレのメニューや意識していることについて紹介します。

 

今では、ある程度筋トレに対して理解してきていますが、完璧ではないので、

日々勉強しながらやり方を工夫しています。

 

それなので、変化していく都度、定期的に更新しようと思っています。

 

ぜひお付き合いください~

 

 

ベンチプレス

 

これは、筋トレの王道といっても過言ではないですよね。

筋トレをしている方のほとんどがしていると思います。

 

私はこの種目が結構苦手で、初めたころは全く胸に効かせられませんでした。

ですが、いろいろ試行錯誤していくうちに、徐々に効かせられるようになりました。

ベンチプレスでしっかりと大胸筋に効かせるコツは、しっかりと胸を張って、背筋を伸ばすことです。

普段立っているときの姿勢のまま寝転がればしっかりと聞かせられます。

よく肩甲骨を寄せるという表現がありますが、これは、いまいちです。

多少は肩甲骨寄せますが、寄せすぎてしまうと、背中に力が入りやすくなり、

ベンチプレスを胸の力だけではなく、背中の力も使うことになります。

そうすると、目的の大胸筋にしっかりと効かせられないので、

効果が下がってしまいます。

 

そして、続いて意識することは、手の幅です。

バーを持つ幅は体格などによって多少違いがありますが、

あまりにも感覚が広すぎたり、狭すぎたりしてしまうと、怪我の危険性もありますし、

胸にしっかり

効かせられないので、肘を90~100度ぐらいの角度でおこなのが最適だと思います。

 

 

インクラインダンベルプレス

 

これは大胸筋の上部を鍛える種目になります。

ベンチをフラットの状態から、だいたい45度ぐらいの角度にして、行います。

角度が急すぎてしまうと、胸ではなく肩の筋肉に刺激が入ってしまうので、

あまり上げすぎないように、意識しましょう。

 

今回は、ダンベルで紹介していますが、

ベンチプレスで行っても全然問題はありません。

 

ダンベルとバーベルには双方メリット・デメリットがあります。

ダンベルは可動域を広くすることができるが、高重量はあまり扱えない。

バーベルはその逆で、高重量は扱えるが、可動域はそこまで広く取れません。

 

慣れてくれば、これらの性質をうまく利用して効果的に鍛えることも可能です。

 

 

ケーブルフライ

 

ケーブルフライは、今まで紹介してきた種目とは異なり、かなり不安定な状態です。

ケーブルなので、当然しっかりと意識しなければふらついてしまいますし、胸効かせられません。

この種目も、ほかの種目同様姿勢をしっかり保ち、胸を意識して行うことが大切です。

私も始めたばかりのころは、なかなか効かせられませんでしたが、しっかり意識することで、徐々に効かせられるようになりました。

 

 

まとめ

 

胸の筋肉はどんな形であろうと、基本的なフォーム変わりません。

しっかりと正しい姿勢で行い鍛えたい部位を意識して行いましょう!

今は、胸を鍛えるときにこの3種目しかしていませんが、十分に効果が出ています。

特に、ケーブルフライは、可動域が1番広く、比較的に低重量を扱っているので、

とても意識しやすいです。

そしてメリハリも付きやすいです。

 

以上が、私が普段している筋トレ【胸トレ】編でした。

参考になれば幸いです。

リクエストがあれば、コメントください!!

 

 

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