Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・健康・生活術

筋肉痛の時に筋トレしてもいい事ないですよ

 

筋トレをしていると必ず体験するのが筋肉痛。

 

そんな筋肉痛の時に、無理に筋トレをしている人いませんか?

 

筋肉痛の時に、筋トレをしてしまうと帰って逆効果になります。

それどころか、最悪靭帯や関節のケガにつながるので、しっかりと休養を取りましょう!

 

 

 

 

 

ストレッチをする

 

筋トレをした後は、鍛えた部位をしっかりとストレッチする事で、筋肉痛が少し軽減します。

もちろん筋肉痛の時にストレッチをしても、こうはあります。

 

疲労した筋肉を伸ばすことによって、血行が良くなり老廃物などを取り除く事ができます。

そのため、脂肪燃焼効果も高まり、ダイエットをしている場合なら、とても効果的になります。

 

ですが、注意点として、ストレッチを筋トレをする前にやるのは避けましょう。

 

軽く行う場合なら大丈夫ですが、しっかり伸びなどをしてしまうと、逆に力が完全に入りきらなかったりする事があるので、パフォーマンスが少し下がってしまい、自ずと筋トレの効果も下がります。

 

他にも、無理に、体を伸ばして行うのは避けましょう。

筋肉は伸ばされると、反発する効果があるので、痛みが生じます。

柔軟性を高める場合であっても、決して痛くなるまで伸ばしていけません。

 

自分ができる範囲で伸ばす事が、1番効果的で体を痛めないコツです!

 

 

しっかりとタンパク質を摂る

 

筋トレ後にプロテインを飲む事は多くの方が知っていると思いますが、筋トレをしていない日でもしっかりとプロテインを飲む必要がある事は知っていますか?

 

筋トレをした翌日は筋肉痛がない場合でも、筋肉にダメージがあり、疲労している状態です。

そのため、翌日であってもしっかりと栄養を補給して、休養を与えましょう!

 

筋トレをした日よりも多くタンパク質を摂取しても、いいぐらいです。

 

もちろん、プロテインだけに頼らず普段の食事からタンパク質を意識する事を忘れずに意識しましょう!

 

 

有酸素運動をする

 

筋肉痛だからと言って、1日体を動かさないのはもったいないです。

 

早く治すためにも、軽くランニングなどをして、代謝を上げる事がオススメです。

 

もちろんやりすぎは良くありませんが、軽く行う場合なら、問題ありません。

ペースは、早歩きよりちょっと早いスピードで、20〜30分行う事がベストです!

 

 

まとめ

 

筋トレで早く効果が出したい気持ちは誰も同じですが、だからと言って休養を取らず、無理に行うと逆に効果が下がってしまうので、筋肉痛の時は特に気をつける事が大切です!

 

筋肉痛の時は、

  • ストレッチをする
  • タンパク質をしっかり摂る
  • 軽い有酸素運動をする

 

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

以上が、筋肉痛についてでした!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!