Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

水泳をするとダイエットに効果抜群【元水泳部が語る】

 

わたくしJazzmanは、学生時代水泳部に所属していました。

毎日のように3〜4㎞泳いでいてとても大変でしたが、

そのおかげで全く太ることがなく体脂肪率は12%を保っていました。

 

そのため、水泳はダイエットを効果的に行うための

最適な方法の一つであると断言できます。

 

ダイエットで水泳を取り入れる場合、僕のように3〜4㎞も泳ぐ必要はなく、

30分〜1時間程度行うだけで十分に効果は期待できます。

 

 

そこで、今回はダイエット効果がある水泳について紹介します。【元水泳部が紹介】

 

 

 

 

 

水泳のダイエット効果

 

基礎代謝が向上する

 

水泳は基本的に気温よりも温度の低い水中で行うので、体が体温を保とうとします。

そのため、血流が活発になり代謝が上がりやすくなります。

 

さらに、水中では水圧や水流の影響で、

体全体に圧力が加わることによりむくみを改善してくれます。

 

体にかかる負担が少ない

 

みなさんもご存知だと思いますが、

水泳は浮力の影響で陸上にいるときに比べて、体重による負荷が低くなります。

 

水中であれば、年齢や体力に関係なく気軽に始められて、

長期にわたって続ける事ができます。

 

消費カロリーが多い

 

水泳では水の抵抗や水圧を受けながら全身の筋肉を使います。

さらに、呼吸を一時的に止めているので、肺や心臓などの臓器も活発になります。

 

そのため、水泳は少し行うだけでもかなり多くのカロリーが消費されます。

 

同じ時間行う場合、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動に比べて、

水泳は3倍も消費カロリーが多い事がわかっています。

 

効果的な頻度

 

水泳も筋トレと同じで始めたばかりのうちは、週に一回の頻度で行うことをおすすめします。

 

早くダイエットの効果を出そうとして、無理に頻度を増やしてしまうと、

疲労が回復しづらくなります。

 

疲労が回復しないと、モチベーションを保つのがむずかしくなるので、注意が必要です。

 

そして、徐々に慣れていけば週に2回、3回と

自分に合ったペースで頻度を増やしていきましょう!

 

1度に行う時間

 

今まで紹介してきた通り、水泳はかなり筋力を使うスポーツです。

そのため、やりすぎてしまうとオーバーワークになってしまう可能性があるので注意してください。

 

何事もやりすぎは禁物という事です。

 

※オーバーワークについては、こちらで詳しく記載しています。

興味があればご覧ください。

jazzmanspear.hatenablog.com

 

一度に行う時間としては、基本的に30分~1時間程度がベストです。

 

慣れてきた場合はそれ以上行っても問題ありませんが、

定期的に休憩を取り水分補給をしっかりすることを忘れずにしましょう!

 

水泳は、ほかのスポーツに比べてあまり喉の渇きを感じないため、

気づかないまま脱水症状を起こしてしまうケースがあります。 

 

泳げない場合

 

泳げない場合でも、水泳を取り入れたダイエット方法はあります!

 

自分の腰あたりの深さのプールで、なるべくひざを高く上げながら歩きましょう!

普段とは違い、水の抵抗があるのでかなりエネルギーを使います。

 

泳げない人は、ぜひ試してみてください。

 

そのほかにも、市民プールなどは基本的にビート版の貸し出しを行っているので、

それを使って泳ぐこともできます!

 

まとめ

 

水泳は、使う筋肉、消費カロリー、が多くかなりハードなスポーツです。

 

結果を早く求めて、高頻度では行わないようにしましょう!

 

まずは、自分が無理なくできる範囲で頑張りましょう!

少しずつでも習慣的に行うことで、大きな結果を生む事ができます。

 

今現在、ダイエットでなかなか痩せる事ができずに悩んでいる方は、

これを機にぜひ水泳を取り入れてみてください!