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ストレスが溜まると太りやすくなってしまう理由

 

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こんにちは、Jazzman(@Jazzman_Spear_)です。

 

みなさんは今ストレスを抱えていますか?

それとも、ストレスとうまく向き合い効果的に発散できていますか?

 

恐らくほとんどの方が、後者だと思います。

ストレスが溜まってしまうと、太ること以外にも様々な健康問題を引き起こしてしまう可能性が出てきます。

 

そこで、今回はストレスが溜まると太りやすくなる理由について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ストレスで太る理由

 

食欲が増える

 

ストレスを感じると、脳がその反応でコルチゾールというホルモンを分泌します。

 

コルチゾールは、本来闘争か逃走のどちらかの準備をする働きがあり、それに備えてエネルギーを蓄えようとします。

 

そのため、ストレスを感じると脳は敵だとみなし、それに備えるために食欲を増やし脂肪が溜まりやすいようにしてしまいます。

 

さらに、脳は効果的にエネルギーを得て、ドーパミンという幸福ホルモンを分泌させストレスを軽減させようとします。

 

その結果、ストレスを感じていると甘いものやカロリーが高い食べ物などが欲しくなり、太りやすくなる原因になってしまうのです。

 

 

 代謝が低下する

 

ストレスにより代謝が低下することで、さらに脂肪が溜まりやすくなります。

 

血行が悪くなり、体の循環機能も下がってしまうので、便秘や消化不良など様々な健康問題にも繋がります。

 

さらに、循環機能が下がったことで老廃物も体にたまりやすくなるので、ニキビや肌荒れなども引き起こします。

 

代謝の低下は太るだけでなく、多くの悪影響が出ます。

 

 

効果的なストレス発散方法

 

体を動かす

 

運動をすることで、脳にドーパミンが分泌されストレスが軽減されます。

 

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動であってもその効果は十分にあります。

 

さらに、普段から習慣的に運動をすることで、日々のストレスが溜まりにくくなり、コルチゾールの分泌も抑制してくれます。

 

運動はストレス発散にも、ストレスを感じにくくするためにも効果的です。

 

 

睡眠を取る

 

睡眠不足が続いていると、心身ともに疲労が残りやすくストレスを強く感じやすくなります。

 

さらに、脳の機能も低下して正しい判断などができなくなり、ネガティブな気持ちや勝手な思いこみなどをしてしまいます。

 

そのため、最低でも1日6時間のまとまった睡眠を取るようにしましょう。

 

睡眠をしっかり取るだけで、疲労は回復し心に余裕ができるのでとても効果的です。

 

 

気分転換できることをする

 

音楽を聴く、本を読む、映画見る、友達と会う、瞑想するなど、人によって気分転換の方法はたくさんありますが、あなたにとって1番気分転換できるものはなんですか?

 

気分転換することで、気持ちが楽になりストレスを遠避けることができます。

 

さらに、こういった活動もドーパミンの分泌を効果的に増やしてくれるので、ストレス発散にはとても効果的です。

 

ストレスがなかなか減らず気分が悪いという場合は、ぜひ1度試してみてください!

 

 

まとめ

 

普段からストレス発散のために、効果的な習慣を送るとことで、コルチゾールの分泌を抑制しドーパミンの分泌を促進してくれます。

 

少しでも、効果的なストレス発散方法を知っておけば、今度ストレスが溜まったときについつい食べ物に手を出してしまうなんてことも無くなります。