Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・健康・生活術

【女性必見】痩せすぎの健康リスク

 

 

今回は、痩せすぎによる健康被害ついてです。

特に、日本の女性は世界的に見ても痩せすぎな傾向にあります。

 

一見、健康的には問題がないように感じますが、実は太っている人よりも、健康的には問題があります。

 

それでは、痩せすぎによる健康被害について、いくつか紹介します。

 

 

 

 

 

 

骨密度が低下する

 

骨密度が低下すると、将来、骨粗しょう症になる危険性があります。

骨粗しょう症になってしまうと、つまずいたり、席をしただけで、骨折してしまい、まともに生活を送ることが困難になってしまいます。

 

老後に骨折すると、寝たきりになる場合があります。

それが、原因で認知症を引き起こす危険性が出てきます。

これは、老後の生活に多大に影響します。

 

若い時は、多くの場合、骨粗しょう症の存在は知っていても、まだ関係ないと思い対策などは全くしていません。

 

ですが、骨密度は20代で決まってしまいます。

そのため、今のうちから対策をしなければいけません。

 

対策方法としては、10代、20代のうちに出来るだけ骨密度を高くする必要があります。

30代を過ぎた方が骨密度を高くすることは医学的に不可能とまで言われています。

 

食事面では、骨の形成に欠かせない栄養

主に、カルシウムタンパク質 ビタミンD   

積極的に摂る事です。

 

さらに、亜鉛を取ることで、カルシウムの吸収を促進してくれるので、一緒に摂る事をオススメします。

一般的に、1日に必要なカルシウムは600mgとされていますが、アメリカでは1000mg以上と言われているので、少なくとも600mg以上摂りましょう!

 

さらに、骨は刺激が掛かると、骨密度を高くするため、適度にランニングや筋トレなどの運動をすることが大切です。

 

これらの事をしっかりと行えば、健康的に痩せられますし、骨粗しょう症になるリスクが大きく低下します。

歳をとってからではもう遅いので、そうなる前にしっかりと対策をしましょう!

 

 

太り過ぎより危険

 

BMI(Body Mass Index)では、

 

BMI値14~18.5(痩せ過ぎ)

 死亡リスク4%
BMI値30~39.9(太り過ぎ)

 死亡リスク1.4%

とされています。

 

これはあくまで、統計なので正しいとは言い切れませんが、痩せ過ぎより太り過ぎの方が、死亡率が約3倍違います。

 

BMIは 

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

で計算されたもので、「22」が理想的なBMIとされています。

ですが、その人の健康状態や、体脂肪率などが含まれていないので、そこまで気にする必要はありません。

 

そのため、健康を意識してダイエットなどをする時などの、目安として把握しておくのがいいでしょう。

 

 

まとめ

 

過度なダイエットをして、帰って健康被害を出さないように、適度な運動やバランスのとれた食事をすることが大切です。

 

以上が、「痩せ過ぎにおける健康リスク」でした。

 

参考になれば幸いです!