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筋肉痛が来なくてもしっかり効果は出てる

 

筋トレをしたら次の日、早い人だとその日の夜に筋肉痛が来ると思います。

 

でも、筋トレを続けていると、筋肉痛が来ない日もあると思います。

それで、不安になる方もいると思いますが、

 

筋肉痛がないからと言って効果が出ていないわけではありません。

 

ではなぜこないときがあるのか?

今回は筋肉痛についての不安を解消していきたいと思います。

 

 

筋肉痛は慣れる

 

筋トレを始めたばかりのころは、筋トレをした次の日に

ひどい筋肉痛が襲ってくると思います。

でも、筋トレを長く続けていると、しっかり追い込んでも、

次の日やってくる筋肉痛の痛みが弱くなって行きます。

そして時には来ないこともあります。

 

久しぶりに慣れないスポーツをしたり、普段より歩いたりした次の日に筋肉痛が

きたことありませんか?

これは、身体がその動きに慣れていない紛れもない証拠です。

普段から運動している人は、それで筋肉痛が起きることはほとんどあり得ません。

筋トレもそうで、普段から筋トレをしている人は徐々に体が慣れてゆき筋肉痛が起きずらくなります。

 

実体験

私も筋トレを始めたばかりのころは来ていたはずの筋肉痛が、

来ない時がたまにあります。

はじめは少し不安を抱きましたが、その後しっかりと効果を得られていたので、

その不安はなくなりました。

 

 

筋肉痛になることを意識してはいけない

 

 

筋肉痛が起きるのを意識して、過度なトレーニングをしてしまうと、

オーバーワークになってしまい、関節や靭帯にダメージを与えてしまい、

筋トレが当分できなくなることもあります。

さらに、筋トレをした翌日に筋肉痛がないからと言って、また同じ部位を鍛えることも避けましょう。

筋肉は痛みがなくても、疲労しているので、これもケガにつながってしまいます。

筋肉痛がないときでも、最低4日は休養を取りましょう。

 

実体験

筋トレを始めたばかりのころに筋肉痛になることを意識して、

腕立て伏せを100回200回とがむしゃらにしたことがありますが、

これをしたせいで2週間以上まともに筋トレをすることができませんでした。

それどころか、日常生活にも支障をきたしたので、とても大変でした。

 

 

筋肉痛の原理

 

一般的には筋トレで筋繊維が切れて、それを修復するために分泌される乳酸が溜まって

筋肉痛が起きるといわれていますが、実際のところ、詳しい原理はまだ解明されていません。

これが1番有力な説ではありますが、実際のところそうでない可能性も無きにしも非ずです。

 

 

最後に

 

筋肉痛は個人差があるので、同じことをいても人それぞれ筋肉痛の痛みは変わってきます。

筋肉痛がないからと言って焦らずにあまり意識せずに筋トレをしていきましょう。

以上が筋肉痛についてです。

 

 

 

 

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