Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

家で行う自重トレーニングの効果には限界がある

 

 

筋トレをするためにジムに通わず家でしている方も多いと思います。

 

家で筋トレとなると、器具を使ったウェイトトレーニングよりも、腕立て伏せや懸垂のような自重トレーニングがメインになるのではないでしょうか?

 

自重トレーニングは、しっかり行えば効果的ですがどうしても限界があります。

 

自分の体重を使っている以上、それ以上の重りは使えませんし、だからと言って太るわけにもいきません。

 

海外で流行っているストリートワークアウトのように、 激しい負担が加わる自重トレーニングもありますが、ほとんどの方ができませんよね。

 

そこで今回紹介するのは、自重トレーニングの限界とその改善策についてです。

 

 

 

 

 

 

 自重トレーニングはなぜ限界があるのか?

 

自重はすぐに慣れてしまうから

 

自重トレーニングを始めた当初は、誰でもキツいと思いますが、何ヶ月か継続しているうちに、簡単にできるようになってきます。

 

筋トレは簡単にできるようになった種目を、いついまでも続けていても発達しません。

 

そこで、さらに刺激を加えようと回数や時間を増やしても、筋肉が大きくなることはありません。

むしろ、筋トレよりも有酸素運動に近い運動になってしまうので、筋肉は細くなります。

 

筋トレは回数や時間よりも、一度に掛かる筋肉への負荷が重要になります。

 

そのため、筋肉への刺激が変わらない自重トレーニングでは、途中で筋肉の発達が遅くなります。

 

 

 

家だとやる気が下がりやすい

 

ジムに行かずに筋トレをするとなると、ほとんどの場合自重トレーニングになると思います。

 

家に筋トレ器具が備わっている場合は別ですが、ほとんどの方はスペースが取られるし、お金も掛かってしまうので、持ち合わせていないです。

 

ジムに行くお金や、時間が無い方は無理におすすめはしませんが、どちらも余裕があるのならできるだけジムに通う方が効果的と言えます。

  

場所にもよりますが、ジムには初心者の方や、軽い運動程度で通っている人がほとんどです。

 

みなさんが想像しているような場所ではなく、割と行きやすい環境である事が多いので、筋トレをはじめる方は、ぜひ1度行ってみてください!

 

 

これから筋トレを始める方へ

 

筋トレを始める前に少し考えてもらいたいことがあります。

 

自重トレーニング、器具を買う、ジムに通う、この3つのどの方法で鍛えるのか?です

 

個人的には、初めから決めておいた方が後々楽だと思います。

 

器具を買って家で鍛える場合、途中からジムに行きたくなってしまったら、器具が不必要になってしまうこともあり得ます。

 

僕は、最初器具を買いましたが、途中からジムに通い始めてしまったので、最初に買った器具は全て使わなくなってしまいました、、

 

そして、ジムに通う場合は気になったところへ何度か試しに通ってみて、しっかりと設備や費用を把握してから通うことがいいでしょう!

 

後から後悔するのも面倒だと思いますし。

  

 

まとめ

 

自重トレーニングは、家でやる場合が多いのでモチベーションが下がりやすい。

 

自重トレーニングをしているorしようと思っている方に向けて、少しデメリットを紹介しました。

もちろん他にも、細かい事はありますが、かなり長くなってしまうので、また後日紹介したいなぁと思います。