Jazzman Life Style

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効果的な睡眠をしよう!しっかり寝て疲れを取る!

みなさんはいつも、十分な睡眠を取れていますか?

恐らく、多くの人が睡眠不足だと思います。

心身ともに健康に過ごすためには、睡眠が必要不可欠です。

睡眠不足だと、ストレスが溜まりやすくなり日常生活がうまく過ごせません。

普段なかなか快眠できずに、疲れが溜まっている人は是非参考にして下さい!

それでは、効果的な睡眠方法を詳しく解説します。

 

 

 

 

寝る準備をする

 

寝る前にテレビを見たり、スマホやパソコンを開いてSNS、ニュース、動画を見ていると睡眠の質が下がります。 

少しずつ寝る準備をするためには、それらの電子機器を一切見ないようにしましょう。

寝る前に明るい画面を見ると、脳がおやすみモードから再起動してしまいます。

 

その結果、何時間も寝られずに夜更かしや、不眠症、睡眠不足の原因になります。

寝るときは、なるべく「明るいもの」を見ないように意識することが大切です。

なかなか辞められないかもしれませんが、強い意志を持ってきっぱりと辞められるようにしましょう!

 

寝る前にすると良いこと

 

お風呂に浸かる

お風呂に浸かることで、体の体温が上がります。

そのため、寝る30分~1時間前に15~30分ほど暖かいお風呂に浸かりましょう。

 

ストレッチをする

ストレッチは血行促進効果があるため、これも体温を上げるのにおすすめです。

お風呂上りにするのが効果的です!

 

さらに、体が柔らかくなると疲れが取れやすくなり、寝起きもすっきりと起きれるようになります。

 

 

週末に寝溜めはしない

 

睡眠不足を解消するために、週末に寝溜めをするのは逆効果になります。

さらに、来週からも睡眠不足になる可能性が高くなります。

寝溜めは、時差ボケと変わらない状態であり、寝溜めを毎週しているということは毎週時差ボケが生じているということです。

当然そんな状態が毎週のように続いていれば、心身ともに健康ではいられなくなります。

健康的に過ごすためには週末も、いつもと同じ時間に起きて活動するとこが大切です。

 

週末おすすめの過ごし方

 

  • 散歩をしに出掛ける
  • 筋トレする
  • 読書する
  • 趣味探す
  • 友人や恋人と過ごす
  • 考え事をする
  • 予定を立てる

 

仮眠をする 

 

昼間に仮眠をすると、作用の効率や認知能力が向上すると言われています。

 

※NASAが1994年にパイロットを対象とする実験では、パイロットに仮眠を取らせたところ、認知能力が34%向上した。

 

仮眠は実際に寝なくても、10~30分ほど何もせず横になるだけで十分に効果があります。

ですが、職場でなかなか仮眠する時間が取れない場合は、家にいるときでも構いません。

週末に仮眠を取ることも効果的です。

 

仮眠の注意点

 仮眠を30分以上取ってしまうと、体がおやすみモードになっていしまうので、眠気やダルさが残ってしまいます。

 

そのため、仮眠の取りすぎは作業効率や認知能力、判断能力が下がってしまうので気を付けましょう! 

 

まとめ

 

睡眠をしっかり取って疲れを回復させるためには、ただ寝る時間を延ばすだけではなく

しっかりとした準備や環境を整えることが大切です。

寝る前はスマホやパソコンを見ずにしっかり寝る準備を整え、おやすみモードに切り替える。

昼間は10~30分ほどの仮眠を取る。

 

さらに、週末だからと言って寝溜めはせず、いつもと変わらない時間に起きること。

これらを意識して、普段よりも効果的な睡眠にしていきましょう!