Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・生活習慣

疲れやすい原因とその改善方法

 

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こんにちは。Jazzmanです。

 

みなさんは疲れやすいですか?

 

おそらく今までは何の問題もなかった事が、最近だとすぐに疲れてしまうなんて悩んでいる方も多いと思います。

 

疲れやすい原因には加齢や過労によるものもありますが、ほとんどの場合普段の何気ない生活習慣に原因があります。

 

そこで今回は疲れやすい原因とその改善策、そして生活習慣について紹介します。

 

 

 

 

 

 

疲れやすい原因

 

みなさんの疲れはどこからきているのでしょうか。

人それぞれ原因は違うと思いますが、多くの場合主にこの3つが原因になっている事が多いです。 

 

 

睡眠不足

 

睡眠が十分に取れていないと、疲れやすさに大きく影響します。

睡眠中に分泌量が増える成長ホルモンは、筋肉の回復・発達したり、コレステロール値を安定したりなど、疲労回復にとても効果的に働きます。

 

ですが、睡眠不足になるとこの成長ホルモンの分泌量が少なくなってしまうので、十分に疲労が取れず疲れが溜まりやすくなってしまいます。

 

 

脳の疲労

 

人間関係、長時間のデスクワークなどで、脳が疲労すると疲れ溜まりやすくなります。

そして脳から来る疲労が溜まると精神的に不安定になり、ストレスを感じやすくなります。

睡眠不足の場合だと、さらに脳を疲労させてしまいます。

 

 

食生活の乱れ

 

ストレスも少なく睡眠が十分に取れている状態でも、食事がしっかり取れていないと体にエネルギーや栄養素が不足してしまうので、疲れが溜まりやすくなります。

 

特に食事を抜いたり、かたよった食事、極端に少ない食事をしてしまうと疲れを引き起こしてしまいます。

 

 

おすすめの疲労回復方法

 

続いては効果的な疲労回復方法を2つ紹介します。

 

ストレッチ

 

ストレッチをして筋肉の緊張を和らげることは、疲労改善にとても効果的です。

 

さらに、肩こりや腰痛の改善、代謝の向上、血行改善、老廃物の排出など様々なメリットがあります。

 

ストレッチはお風呂上がりの体がリラックスしている時に、5〜10分行うのがおすすめです。

毎日しても問題ありません。

 

 

食生活の改善

 

乱れた食生活を改善して規則的な食事を取ることで、疲労は取れやすくなります。

 

肉体的な疲れには

  • タンパク質
  • ビタミンB1
  • ビタミンD
  • 亜鉛

 

これらの栄養素は、疲労改善以外にも疲れにくい体づくりに効果的です。

 

精神的な疲労には

  • ビタミンB1
  • カルシウム
  • ビタミンC
  • 炭水化物

 

これらの栄養素は、精神的な乱れを改善してストレスを減らしてくれます。

 

 

疲れにくくするための生活習慣

 

疲れが溜まりにくい体にするために、効果的な生活習慣について3つ紹介します。

 

 

1日30分のウォーキング

 

毎日のウォーキングは、疲れにくく健康的な体をつくるのに欠かせません。

 

さらに、毎日続ける事で代謝が良くなり、血行が改善され、脳も活性化されます。

 

一見毎日すると、逆に疲れてしまうのではないかと思うかもしれませんが、ウォーキングで疲労が溜まってしまうことは一切ありません!

そしてウォーキングは、体にかかる負担が少ないので毎日しても問題ありません。

そのため、時間がある方はできるだけ毎日行うようにしましょう!

 

 

筋トレ

 

筋肉が増えると血液量や、肺活量が増え、基礎代謝も上がります。

 

特に下半身の筋肉を鍛えると、むくみや腰痛などの予防・改善になり、疲れが溜まりにくくなります。

 

そして、筋トレはストレッチやウォーキングなどの有酸素運動と違い、毎日行ってはいけません。

毎日筋トレをしてしまうと体に疲労が蓄積してしまい、関節やじん帯、筋肉などに大きなケガを負ってしまうリスクがあります。

 

そのため週に1、2回の頻度で筋トレは行いましょう。

 

スクワッドを行う場合、

週に1回 3〜5セットで10回

これを行うだけでかなり効果が期待できます。

 

さらに、この量の筋トレであれば10分ほどでできるので、普段忙しくてなかなか時間が取れない方でも、体力にあまり自信がない方でも気楽にすることができます。

 

 

スマホやパソコンを控える

 

スマホやパソコンを長時間見ていると、目から脳に疲労が伝わります。

 

さらに、画面から出るブルーライトは刺激が強く、睡眠不足や生活リズムの乱れを引き起こしてしまう原因です。

就寝の30分〜1時間前からは、できるだけスマホやパソコンの画面を見るのを控えて、体をおやすみモードに切り替えましょう!

 

 

まとめ

 

普段の何気ない生活習慣を少し変えてみるだけで、疲れにくい体をつくる事ができます。 

もしかすると疲れやすい体質なのでは無く、生活の乱れによる体力の衰えが原因だったのかもしれません。 

まずは自分の生活習慣を見直して改善し、疲れにくく健康的な体にしていきましょう!