ライフスタイル

筋トレ・ダイエット・私生活

筋トレのベストタイミングはいつなのか?

 

前回に引き続き、筋トレのタイミングについて紹介して行きたいと思います。

 

前回の「筋トレのNGタイミングは?」

をまだ読んでいない方は、是非こちらも読んでみてください!

 

www.jazzmanspear.com 

 

筋トレをする時には、意識することが多いです。

そんな中でも、タイミング これが結構重要になってきます。

 

誤ったタイミングでやってしまうと、そうでない場合に比べ、効果に差が出てきます。

 

そこで、今回は「筋トレのベストタイミング」

を紹介していきます。

 

let's go!!

 

 

 

 

 

昼間(12〜15時)

 

昼間は、基本的に体が起きてからある程度時間が経つため、筋トレの様な割と激しい運動をしても特に問題がありません。

 

血糖値も、寝起きと比べ安定しているので、立ちくらみやめまいなどと言った症状も出にくいです。

 

ですが、注意して欲しいのは、昼食を摂った後に行う場合は、最低でも30分は時間を開けて筋トレを行うようにしましょう。

 

そうでないと、消化不良を起こしてしまう可能性があります。

 

 

夜間(17〜21時)

 

この時間帯も同様に起きてから体がだいぶ慣れているので、筋トレをしても問題ありません。

 

さらに、この時間帯であれば、まだ就寝するまでに時間があるため、筋トレをして睡眠障害を起こす心配もありません。

 

就寝する約2時間前に筋トレを行うと、アドレナリンが分泌され、興奮状態になってしまいます。

 

そのため、なかなか眠りにつくことができず、睡眠不足になってしまいます。

 

夜間の筋トレはおすすめですが、あまり遅い時間にならないようにしましょう!

 

 

食事をした2〜3時間後

 

食事をしてから約2〜3時間がなぜいいのか?

それは、胃が食べ物を紹介してエネルギーに変えるタイミングが食事をしてから約2〜3時間後だと言われているからです。

 

つまり、そのタイミングは体に最もエネルギーが蓄えられているということなので、筋トレのパフォーマンスも最大限に発揮できます。

 

必然的に効果も、かなり期待できるでしょう。

 

 

ベストタイミングに筋トレができない場合

 

上記で紹介したタイミングに、都合よく筋トレができない場合は、筋トレ前に少し食事摂ったり筋トレの時間を短縮するか小分けするのがおすすめです。

 

筋トレ前に食事する場合、バナナやプロテインなど、軽く摂れてエネルギーにすぐ変わりやすい物がおすすめです。

 

筋トレの時間を減らす又は小分けにする場合は、部位ごとの回数やセット数を減らすにではなく、鍛える部位を減らすのがいいでしょう。

 

例えば、胸と腕を鍛える予定だったのであれば、腕を省き胸だけを鍛えると言った方法です。

 

時間を短くしても、1つに部位をしっかりと集中的に行えば、効果は十分に期待できます。

 

その後、時間があれば残りの腕を鍛えれば、結果的に予定していた部位は鍛えられます。

 

筋トレは、1回で済まさずに小分けにしても、その都度しっかりと集中して行えば、十分効果が期待できます。

 

忙しい時などは、おすすめです。

 

 

まとめ

 

 

筋トレのベストタイミングは最も効果が出やすい時間帯です。

  • 昼間
  • 夜間
  • 食後約2〜3時間後

の時間帯に筋トレができなくても、そこまで問題ありません。

 

そうゆう時は、

  • 筋トレ前に軽食を摂る
  • 筋トレの時間を短縮する
  • 筋トレを部位ごとに小分けにする

ようにして、食後すぐや、就寝前などに筋トレをしないように意識しましょう!

 

時間の作れる方は、是非今回紹介した時間帯に筋トレをやってみてください!

 

以上が「筋トレのベストタイミング」でした。

 

参考になれば幸いです。

 

 

www.jazzmanspear.com