Jazzman Life Style

筋トレ・ダイエット・健康・生活術

腹筋を毎日すると逆効果になる

 

 

シックスパックを目指して日々筋トレに育んでる人は多いと思います。

筋トレは毎日休まずやればいいと思っている人がいますが、それは間違いです。

 

今回は、腹筋を鍛えるうえでしっかり効果を出すために知っておくべきことについて、紹介します。

 

 

 

毎日はダメ

 

腹筋を鍛えるときに限らずどの筋肉を鍛えるときも、毎日してはいけません。

 

筋肉はしっかりと休養を取らないと回復しきれないので、

 

効果がなくなってしまいます。

腹筋は多くても週に2回の頻度で大丈夫です。

筋肉痛がなかなか治らない場合は週に1回でも問題ないです。

 

それでも、十分な効果見込めるでしょう。

 

 

腹筋だけでは割れない

 

腹筋をいくら鍛えても、その上に脂肪があればいつまでたっても見えません。

 

そのためには、しっかりと食事制限をして筋肉の上にある脂肪を落とすことが必要です。

 

食事制限を意外と奥が深いのでいろいろ意識しないといけません。

 

 

効果をさらに出すためには

 

腹筋と並行して、ほかの筋肉を鍛えることをおススメします。

 

特に、胸、背中、脚などの大きな筋肉を鍛えるのがいいでしょう。

 

そういった筋肉は腹筋も耐えるために使われるので、鍛えることができます。

 

実際鍛えている人の中で、腹筋をあまりしない人もいますが、

 

腹筋が割れている場合があります。

 

消費カロリーも腹筋よりも圧倒的に多いので、脂肪燃焼にも非常に効果的です。

 

 

姿勢をよくする

 

普段から歩く時の姿勢を、意識していると体感部や背筋、腹筋などに常に力が入っている状態なので、お腹まわるの脂肪が減ります。

 

さらに、正しい姿勢で歩くことで、腹筋などが発達します。

 

普段から猫背になっている方は、姿勢を支えるための筋肉が弱っているかの背うが高いので、正しい姿勢をとって、最低限の筋力をつけることから始めてもいいと思います。

 

日本人は意識していない方が多いので、猫背が多いです。

猫背は肩こり、冷え性、ポッコリお腹などの原因にもなるので、改善しておくべきです。

 

 

まとめ

 

腹筋を割るために日々筋トレに、励んでいる方は、間違った方向で努力せず、正しい知識を身に着けてしっかりと効果を出して行きましょう!

 

以上が「腹筋 毎回 効果」でした。

 

参考になれば幸いです!